| A群 スカウト精神 -Scout Spirit- ちかいとおきて、モットー、スローガンに基づいた活動やふだんの生活で実践できる基礎固め。 |
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| A1 メンバーシップ | ||||
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1 | 班としての目標を話し合い、その目標に自分がどのように関わるかを述べる。 | ||
| 2 | 班の中で役務を分担し、自分の役務について内容、心構えを述べる。 | |||
| 3 | 自分が得意とする技能を他の班員に教える。 | |||
| 4 | 班会議で自分の意見を述べる。 | |||
| 5 | 団の一員として、団関係者に所属団の歴史を聞く。 | |||
| 6 | 他の団のスカウトと友達になれるように、他団との合同行事などに参加する。 | |||
| A2 家庭 | ||||
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1 | 家族と話し合い、家庭において自分が受け持つ仕事をきめて実行する。 | ||
| 2 | 自分のスカウト活動用品を管理し、特に制服の記章類を自分で正しく取りつける。 | |||
| 3 | 家族のために一回の夕食を準備、調理し、後片付けをする。 | |||
| 4 | 家族の歴史について調べる。 | |||
| 5 | 家族旅行(日帰りを含む)を計画し、旅行の準備、手配を担当し実施する。 | |||
| 6 | 自分の進路・将来、自分の興味をもっていることなどについて保護者と話す。 | |||
| A3 地域社会 | ||||
| 1 | 自分の住んでいる地域の人口、産業、土地利用等を調べ、地域の特色を説明する。 | |||
| 2 | 自分の家庭が地域社会の一員として、どのような責任を受け持っているかについて保護者と話し合い、町内会や地域の活動にすすんで協力する。 | |||
| 3 | 自分の近隣地域にある青少年グル−プまたは、自治会町内会などの行事に参加する。 | |||
| 4 | さまざまな人々が住みやすい地域となるのに問題となるようなことがあるかを調べ、改善、対応策を班で話し合う。 | |||
| 5 | 隊長の助言を得て地域社会に貢献している指導的立場にある人を訪問し、仕事や任務などについて話を聞く。 | |||
| 6 | 交流を目的として、地域の人々を招待する集会を企画し、実施する。 | |||
| A4 公民 | ||||
| 1 | 家庭・学校・地域社会において守らなければならないことについて、隊長または保護者と話し合う。 | |||
| 2 | 国歌を正しく歌う。 | |||
| 3 | さまざまな場面での国旗の取扱いを説明する。 | |||
| 4 | 新聞等の報道の中から「平和」、「人権」に関する記事を一つ選び概略をまとめる。 | |||
| 5 | 青少年に関する条例、法律等にどのようなものがあるかを調べる。 | |||
| 6 | 日本国憲法の基本的な考え方と、そこに定める国民としての権利と義務について説明する。 | |||
| A5 郷土文化 | ||||
| 1 | 自分の住んでいる地域とそれ以外の地域での言葉の使い方(方言)の違いを調べ、集会で発表する。 | |||
| 2 | 自分の住んでいる地域の文化財や史跡の探訪ハイキングを実施する。 | |||
| 3 | 自分の住んでいる地域あるいは日本の伝統的な行事の起源を知り、行事に進んで参加するか見学をする。 | |||
| 4 | 文化財や天然記念物の種類と意味を説明する。 | |||
| 5 | ユネスコの世界遺産とは何かを調べ、特に日本で指定されているものを挙げる。 | |||
| 6 | 古くからある街道の変遷等を調べ、実際に歩き集会で発表する。 | |||
| A6 世界友情 | ||||
| 1 | 外国旗を15か国以上、外国スカウト章を5か国以上見分ける。 | |||
| 2 | アジアの国、地域にあるスカウト連盟について調べ、地図上で示し説明する。 | 世界スカウト機構アジア太平洋地域 | ||
| 3 | 外国の青少年と文通(電子メールを含む)をする。またはジャンボリーや海外派遣等で外国のスカウトと交流を行う。 | |||
| 4 | 姉妹都市または自分が興味を持っている国・都市の地理、生活、文化などについて調べ、班または隊集会で話す。 | 高槻市の姉妹都市 | ||
| 5 | 外国のスカウトの「おきて」を調べる。できれば海外からのスカウト・指導者に直接教えてもらう。 | |||
| 6 | スカウトの「世界友情の日」について調べ、「世界友情」をテーマにした活動を考え、実施する。 | |||
| A7 地球市民 | ||||
| 1 | 地球規模で問題となっていることを4つ以上挙げ、その原因と思われることを調べる。 | |||
| 2 | 国際連合(国連)の目的と仕組みを説明する。 | |||
| 3 | 『ユニセフ』、またはそれ以外の国連機構について調べ、その機構が主催する活動に協力、参加する。 | |||
| 4 | 国連機構以外のNGO・NPOについて調べ、できればその活動に参加している人の話を聞く。 | |||
| 5 | 自分と同年代の海外の青少年が直面している問題について調べる。 | |||
| 6 | 地球規模の問題を解決するために、自分たちがふだんのスカウト活動中でも行えることを話し合い、実行する。 | |||
| A8 B-P | ||||
| 1 | 創始者ロバート・ベ−デン-パウエル卿(B-P卿)の生涯について知り、隊集会・班集会または家族に話をする。 | |||
| 2 | B-P卿をテーマにしたプログラムを計画・実施する | |||
| 3 | 世界のスカウト運動の歴史と日本の歴史を知り、隊集会・班集会または家族に話をする。 | |||
| 4 | 「スカウティング・フォア・ボ−イズ」の興味のあったところの感想文を書く。 | |||
| 5 | B-P卿が訪問した国・都市を調べ、隊集会・班集会または家族に話をする。 | |||
| 6 | B-P卿ラストメッセージを読んで、班集会で話し合う。 | |||
| A9 リーダーシップ | ||||
| 1 | 班の中で模範となる行動をとるために心掛けていることを述べる。 | |||
| 2 | 学校の自治会や部活動等に積極的に参加し、できれば役員・各種委員等をつとめる。 | |||
| 3 | 班員の得意な技能を活用した集会を企画し、実施する。 | |||
| 4 | 班会議で班員の意見をまとめ、班長会議等で活動、集会を提案する。 | |||
| 5 | 班員の性格を知るとともに、学校や塾等の予定を把握する。 | |||
| 6 | 隊活動に積極的に参画する班長、次長、上級班長、隊付等をつとめる。(隊長が同等と認めた場合は、上記役務に限らない。) | |||